「お店での雑談が苦手」には思い違いがないか??説

先日・・・

美容師さんから「お客様との雑談が苦手」というご相談を受けました。

 

 

 

 

「会話が弾まないので、『この人ならカットを任せたい』という信頼を得られないんじゃないか」とも・・・。

 

 

 

 

あー、わかる(笑)

 

私も雑談は苦手です。

 

仲のいい人と冗談言い合うのは好きなんですが・・・

そうでもない人と天気とかどうでもいい話をするのは苦手です。

 

 

 

 

ただ、ここでご相談内容を確認すると、

雑談が弾まないことが「問題」なのか?

 

という問題があります。

 

 

 

 

 

お店もお客様も、仕事をちゃんとやってくれればいいわけで。

もちろん「働かないけどムードメーカー」というスタッフもいたりしますが、それはその人の特殊能力ですから。

 

 

 

もう一つ気になったのが、

「『この人ならカットを任せたい』という信頼を得られないんじゃないか?」

というご心配です。

 

 

 

 

相手にそう思われていると、なぜ思うのか?

「信頼されていない」と判断する根拠、事実を挙げてみましょう。

 

たしかな根拠がない場合、それは思い過ごしの可能性が大です。

 

みんな信頼してくれているのに、「信頼されてない」と思い込む。

 

 

人間にはテレパシー能力がありませんからね、

相手の気持ちなんて自分の憶測に過ぎません!!

 

 

 

 

上手く話すことよりも

人の気持ちを邪推しないことの方が

お客様との人間関係には大事です。

 

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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