信用より【信頼】を勝ち取るたった1つの方法とは

早いもので、今年もあとわずかです

思えば今年は大変な一年でした




私は東京と横浜で仕事をしてましたが

コロナウイルスが流行してからは

ほとんど自宅で活動しています

 

 





ところで、東京と地方都市のコンサルは

単価がどのくらい違うか分かりますか?

 





おおまかに言うと、

同じスキル同じ知名度でも

単価は3倍ぐらい違います




そしてそれ以上に、ニーズが顕在化していません
 




つまり、Aというサービスが必要な場面でも

それを必要としない、ということがあります




こういう場合、サービスを提供する側はどのようなアプローチをすべきでしょうか??

 



①とにかくサービスの必要性を訴える

②価格を下げてお試しをしてもらう

③その人に近い人から紹介してもらう

 

 

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この中で最も有効なのは③です

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下矢印下矢印下矢印
自分が知っている人から「あれいいよ」と勧められるのは、
どの口コミにも勝りますOK





さて、そんな現状を踏まえて来年の傾向を

予想したいと思います



 

 
来年最も変わるのは、やはり「距離感」でしょうねキラキラ



距離が縮小するということは、価格の

地域間格差も縮小に転じると思われます



 

 
そしてその中で、顧客を獲得していくために必要なものとなるのが「信頼」ですアップ




「信用」はある程度は金銭で担保することができますダウン




例えば”本の出版”がそうです



1000万円も出せば、大手出版社から

大々的な販促付きで書籍を出版できます




しかし「信頼」は金銭で担保することが

難しいですよね



 

 
その人を信じて頼るわけですから、心から

信じていないと難しいわけですブルーハーツ



よく信用貯金などどいう言葉がありますが、

私は信用よりも「信頼」を積み重ねる方が大事であると考えます

 





では来年、この「信頼」が重要になるとして

どうやって信頼を積み重ねていくのが良いでしょうか?

 
 



これは私の勝手な考えに過ぎませんが、信頼を積み重ねるには

 
 
 
 


「どれだけ採算と手間を度外視できるか」に尽きると思います



安売りという意味ではなく、

本当に困ってる人がいたとき、
どれだけその人を助けてあげられるかアセアセ
 




 
それが信頼を積み重ねることができる、一つの手段です笑い泣き
 


 
手段というと語弊がありますが、常にこの考えを

念頭に置いておくと、信頼は強固なものになっていきます




そしてこの信頼が、新たなお客様を紹介して

いただける強力な武器になります


 
 
最近、コロナか以前より忘年会がにわかに賑わいをみせていますが、

その中で貢献できることは何でしょう?




少人数で飲みにいく、
テイクアウトを利用する、

デリバリーで家族忘年会をする



どんな形でも良いので、
年末は飲食店に貢献してあげることも大切かと思いました




「住み続けられるまちづくりを」



 
本来の意味とはちょっと違いますが、

飲食店のない街並みは寂しいですよね



 
自分が住んでいる街のためにも、ぜひ地域で

困ってる人を助けていきましょう!
 
 
 
最後まで、お読みいただき
ありがとうございました
 

 

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