お客さまを待つだけじゃダメ。

先日、サロンオーナーさまと色々
お話をさせて頂いたんですが、

 

 

その内容を
一つ共有すると、

 

「売上はコントロールするものなんですよ」

 

と、お伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのサロンは
昔ながらの美容室さんなんですが、

 

昔の美容室って
お店を開けておいて
お客さまが来るのを
待つだけのケースが多いです。

 

 

 

ですから、

 

お客さまが
たまたまたくさん来れば
売上が高くなりますし、

 

たまたま来なければ
売上は下がる。

 

 

 

これだとどうしても
売上が安定しないんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、統計的に
売上の下がる曜日が
あるとしたら、

 

 

なんらかのキャンペーンを
実施することで
その穴埋めをしたりですとか、

 

どこかに営業に行って
販売経路を確保する。

 

 

 

 

 

 

 

逆に、客数が増えすぎて
お店がうまく
まわらなくなったり、

 

常連客の入る隙間が
無くなってしまった場合は、

 

単価を上げることによって
お客さんの数を減らす。

 

 

 

 

こうやって

 

理想的な売上を
常にキープできるよう

コントロールする訳ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには

 

顧客リストに対して
アプローチできる
手段の確保が必要ですし、

 

客数や客単価といった
データの整理も必要。

 

 

 

 

 

コレを一つ一つ
クリアしていって、

 

ただ待つだけの
お店を卒業する。

 

 

この取り組みを
実施してるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この考え方が
できていないと、

 

コロナのような
突発的な事態に非常に弱い
お店になってしまいますので、

 

 

「お客さまの数や
買いたいモノは自分達でコントロールできる」

 

と、頭に入れておきましょう!

 

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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