「アレッ?」 他にも預けてませんかね?

昨日は,勉強会を主催している美容室で

使用する荷物を取りに前回主催した美容室へ
行ってきました

 

 

「アレッ?」、聞いていた話よりも置いてある荷物が少ない気が・・・・・

「他にも預けてませんかね?」

と何度か聞いてみるもこれ以外は預かっていないとのことだったので、

 

 

 

とりあえず受け取った荷物を持って全て美容室に運び込むことになりました

準備をしているとやはり不足しているモノが
見つかったのでとりあえず電話をかけてみたところ、

 

 

 

 

スタッフの荷物と混ざっていたそうで……

前回の美容室へと取りに向かうことになりました

そして、勉強会が始まる直前にもう一つ回収しなければならないモノが判明!!

 

 

 

 

この商品については、こちらが事前に伝えていなかったので、

「何度もすみません…」

と頭を下げつつ三度前回主催の美容室へ行くことに・・・・

 

 

 

美容室側の見落としとこちら側の見落としが
一回ずつあったのでお互いに恐縮でした、

荷物を待っている間に対応をしてくれるスタッフが
 

 

 

たまたま毎回同じだったので、

 

 

 

 

三回目ともなると世間話なんかをするようになっておりましたね!!(笑う)

偶然ですが、コレって人と短期間で親しくなるための
プロセスを踏んだんだろうなと・・・・

 

 

 

 

 

短期間で人と親しくなる秘訣として、

 

間を空けず複数回会うこと

共通のトラブルを乗り越えた結果

 

という二つがあると思います

 

 

 

 

たとえ同じ回数だとしても1年の間に3回会うのと
1週間の中でまとめて3回会うのとでは、

後者の方が間違いなく距離感が縮まりますよね

 

 

 

 

 

それが今日に関しては1日で3回会ったので(笑)、

相手の印象には強く残ったのではないかと・・・・

 

 

 

 

結果的には「荷物が足りなくて何度も行き来をすることになる」

というトラブルをともに解決すべく
動くことになったので、

 

 

 

 

「無事に見つかって良かったですね!」

 

 

 

という安堵感もあってかさらに距離感をグッと詰めることに繋がりました

実際に話した時間は10分程度×3回程ですが、

次にお会いする時もおそらくお互いに顔をおぼえている状態が継続していると思われます

 

 

 

 

こういった原理原則が頭に入っておりますと非常に便利で、

距離を詰めたい人がいる時は
先程のポイント2つに当てはまるような環境を作ってしまえばOKです!!

 

 

 

 

 

何か共通の目標や共同開催のイベントを用意して、

打ち合わせをたった3時間やって終わらせるのではなく、

1時間の打ち合わせを3日に分けておこなう作戦で・・・・

 

 

 

 

さらにトラブルの火種を見つけて、その対処法についても
一緒に検討することで、
そのことを乗り越えた時の疑似体験が距離感をグっと縮めてくれます

 

 

 

 

このような仕掛けをしておくと、より短い期間で人間関係を強固にできます

 

 

 

 

よく効率を重視して打ち合わせの回数を減らしたり、

トラブルの対処法を自分一人で考えてしまったりと、

よくある”優秀な立ち回り”をし過ぎると意外にも関係性の構築には
マイナスな要素となりえますので、ご注意を・・・・

 

 

 

 

もちろん作業の効率化は重視するべきことですが、

いかんせん”人間関係の効率化”というのは上手くいきませんから・・・・

 

 

 

 

なので、非効率をともに体験することで関係性が深まる場合も多いので、

ここはあえて面倒くさいプロセスを経由することも重要な要素だと
頭の片隅に入れておくと良いと思います

 

 

《最後にまとめになります》

 

 

POINT①:距離を詰めたい人がいる時は、ポイント2つの仕掛けづくりに励みましょう!!

 

POINT②:非効率をともに体験することで関係性が深まる場合もある!!

 

 

 

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