サービスをいじると高単価で売りやすくなります

 

 

本日は、提供サービスの成果について

お話をしたいと思います。

 

 

 

成果について

3つの視点でチェックすると、

ぐっと売りやすく、かつ高単価、契約の長期化

しやすくなります。

 

 

 

ちなみに、

あなたのお客様へのサービスは、

最終的にお客さまに何を

提供していますか?

 

 

 

 

一般的に理美容師は

目に見える商品以外にも

目に見えない商品を提供しています。

 

接客サービスもそのひとつです。

 

なので、上記の問いの

答えとして多いのが、

 

・お客様への安心

・髪の痛みに対するリスクヘッジ

 

など

抽象的で相手の状態や心情に対することが多いです。

 

 

 

これって、

仕方がないことなのですが・・

相手には伝わりにくいですね。

 

 

 

 

特に新規顧客開拓の時には、

難儀します

 

また、

 

全然期待と違う!

何もしてくれない!

 

とかで、後で揉めたりもしやすい

ですね。

 

 

 

 

なので、

しっかりとカウンセリングしたり、将来のなりたい髪型を

共有したりします。

 

いわゆる「見える化」です。

 

 

 

 

これ、やるだけで、

すごく売りやすくなりますし、

後でもめにくくなります。

 

 

 

 

ちなみに、商品や技術は

ここら辺が金額になりやすい

ので、分かりやすいんですね。

 

 

 

 

もちろん、上記の本来の目的はスタッフの働きやすさや

新規集客の成功なんですが・・

 

 

ま、

 

これ話すと長くなるので、

とりあえず、

1つ目は「見える化」です。

 

 

 

もし、あなたのサービスの

成果物がない場合は、

何か紙に落とすことはできないか?

 

ぜひ、考えてみてください。

 

 

 

 

 

そして、次に単価を上げて、

契約を長期化する上で大事

なのが2つ目の対象(範囲・規模)です。

 

 

 

 

年齢層をどのターゲットに設定するのか?

ターゲットを変えるだけといった範囲だけにするのか?

 

それとも

 

年齢層を絞らないで全てを対象にするのか?

お客さまに浸透するまで提供し続けるのか?

 

もろちん、後者の方が

高単価で長期化しやすく

なります。

 

 

 

ですが、もちろん

売る難易度がアップします。

 

 

 

 

また、競合サロンも

小規模サロンから大型サロンに

なったりします。

 

 

 

 

美容師の場合は、

業務化(マニュアル)する感じですね。

 

もし、あなたのサービスが

一個人を対象にしたものや

スポットの期間の場合、

 

対象を広げれないか?

長期化できないか?

 

ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

 

 

そして、最後です。

 

今までの2つを踏まえ

サービスを分かりやすく、

一言で説明できるように、

「定義」する。

 

これが3つ目です。

 

 

 

 

やはり、一言で言えると

売りやすいです。

 

 

例えば、

 

「私のサービスは、

 ●●な成果を出します」

 

といった感じです。

 

●●の中に範囲や成果物

などが入る感じです。

 

 

 

 

お客さまをスポットから

継続的に来店していただき、かつ

カットだけから施術全ての浸透まで範囲拡大

しています。

 

そうすると、おもしろいことに、

美容室という点で競合は

小規模のままであり、かつ

他の美容師はほとんどやってない

ので、高単価でバンバン売れていきます。

 

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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