ヤフーフリマより『買った商品を売れ』とのメールが・・・さすがの仕組み

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ヤフー オークション

 

顧客リストのピンポイント活用法

 

先週、ヤフーの運営するフリマアプリから、メールが届きました。

「去年購入したテレビを出品してみませんか?」というものでした。

同じ商品がどのくらいの相場で取引されているかも細かく記載されており、

コレは良い仕掛けだと思いましたね。



たまたま自分はテレビを継続的に使っていたので、

売るつもりは全くありませんでしたが、

もし、買ったはいいが使っていなかったとしたら、

魅力的なオファーに感じていたはずです。。。




 

 

 

お金を払って処分してもらうより、なんぼかでも

お金をもらえた方が良いですからね。

加えて、私はそのテレビが取引されている価格を見て、





「売ってもそのくらいの金額にしかならんの?」

とも、思ったんですよ。裏返すと、フリマアプリを使うと

安く商品を購入できるという
アピールでもあるので、





「使ってないなら安くてもいいから売ろうよ」

「買う側にまわるとおトクに買い物ができるよ」


という、二種類の営業を実際に相手が買ったものに対して

ピンポイントにかけているんですよ!!




 

 

いやー、さすがだと思いましたね。

せっかく自社の商品やサービスを利用してもらっても、

その既存客のリストに対してアプローチをかけていない方が

多いんじゃないでしょうか?



購入後に「何をしたいと思うのか?」を先回りして考えて、

アプローチをかけていくのは非常に有効な手段ですね。




買い物の際はフリマアプリも見てみると違う発見があるかもしれません。

 

 

~最後にまとめです~

 

・商品購入後に「何を考えるか?」実際にお客目線で検証してみる。

 

・既存客リストに対して先回りして有効なアプローチを考えてみましょう。

 

 

 

 

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