観光のリピート創りは「ご紹介が一番」。

さぁ~、「いよいよ来週末からゴールデンウィーク!」

既に予定はお決まりでしょうか?

 

昨年と同様にコロナ感染対策の為に

国内旅行に出かけるという方も多いのではないでしょうか。

本日は、その「観光地」のリピーター創りのポイントをご紹介

「観光客」として旅に出かける貴方にもきっと役に立つ情報ですので、

是非ご一読してみてください。

 

 

 

観光地の定め「一回行ったからなぁ~」

観光地のリピーター創りには、ちょっと工夫が必要なんです!

観光地にお出でになるお客様のほとんどが「あ~、一回行ったからあそこはもういいや!」と思ってしまう、

ちょっと〈特別なビジネスだから!〉です。

今年のゴールデンウィークに旅行に行かれる貴方は、去年と同じ「観光地」に行きますか?

 

「去年は広島に行ったから、今年は長野にしようかな?」という感じで、前回とは異なる場所に行きたくなるものです。

先程のとおり、「一度行くと、今度は別のトコロに行きたくなってしまう!」のが、

観光地というものなのです。

 

 

 

「同経験のリピーター」を作ってはダメ

例えば、景観が良い(景観を積極アピール)、名物料理が自慢(食材や料理を積極アピール)、

施設・立地が最高(商業・条件のアピール)。

これは「同じ商品やサービスをみんなが同じ目的で購入するリピーター➤同経験のリピーター」

を増やすためのやり方ですね!

 

このやり方ですと、その商品やサービスが「他と比べて突き抜けている唯一無二」でなければ、

すぐ競争力を失ってしまうのが同経験のリピーター集客です!

 

「いやいやこの景観美はここだけしかない!コレって唯一無二じゃない?」

という声が聞こえてきそうですが、よく考えてください。

素晴らしい景観美を見られるのは「ココだけでしょうか?」これが唯一無二の答えです。

 

つまり、景観や料理や施設は「唯一無二であり続けるのは出来ない!」のです。

松本城を見た人が今度は姫路城を見てみたくなったり、伊豆で温泉に入った人が今度は熱海に行きたくなるのです。

 

 

「観光地」のリピーター戦略とは?

ズバリ「人間関係の構築」です!

景観や施設や料理でリピートしてもらうのではなく、「人間関係」でリピートしてもらう!

つまり、遠くから来られたお客様と「人間関係」を築くための対策を色々と考えてみましょう。

 

体験型ツアーで「インストラクターとお客様」の関係性をグッと構築するのも良いかもしれません。

しかし、これは業種が一部に限られてしまいます。

そこで、おススメなのが「ご紹介の流れ」を作るという事が一番です。

 

例えば、ホテルのフロントでオススメの飲食店を聞かれたとします。

その時には、ただお店の名前を伝えるだけではなく、飲食店の名物マスターの人柄も紹介する。

すると、紹介を受けたお客様の中で親近感が湧き、人間関係の構築のハードルがグッと下がります。

そして、お土産屋を聞かれたマスターは、次に紹介するお土産屋の店長の人となりをご紹介。

 

すると、先ほどのとおりコミュニケーションのハードルがグッと下がります。

「いやぁ、マスターに観光スポットをいろいろ紹介してくれるお土産屋の店長がいるって聞いてきました(笑)」

「アレッ、そうなの!」のように・・・・。

何でしょう?その地域のコミュニティの一員になった気さえしてきませんか?

 

どうでしょうか?

 

 

またあのきれいな景色を見に行きたいなぁ~

またあの人達に会いたいなぁ~

 

 

さぁ~どっちが強烈な動機付けになりますか?

今日はゴールデンウィークという事で、観光地ならではの「ご紹介」という手法をご紹介しましたが、

この手法は観光ビジネスに最も有効ではありますが、他のビジネスで使えないワケでは全くありませんので。

 

是非、ご自身のビジネスに置き換えてご一考ください。

 

 

 

要点チェック☑

 

 

☑チェック1 サロンビジネスでも同様に、「ご紹介」の流れをGW前にもう一度チェックしてみましょう!

 

☑チェック2 「紹介する側」も「紹介される側」も恩恵は同じですか?見返りの違いで途絶えていませんか?

 

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